痩せるダイエット方法のブログ_腸やせダイエット その3
腸にとって理想的なのは、老廃物を腸内で停滞させずにどんどん排出すること。
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そのためには腸に効く食べ物をしっかり食べて腸を動かすことが大切です。
「食べて腸を動かす」ってどういうこと?
「やせたいから」とか「何日間も便が出ていないから」という理由で食事の量を極端に減らすのは実は逆効果。食事制限をすると、脂肪を燃やすために必要な筋肉が減ってしまうため代謝が下がり、脂肪が燃えにくくなってしまいます。また、きちんと食べて便のカサを増やさないと、腸内にたまった便がますます出にくくなり、便秘を悪化させることに。「食べること」は腸の動きを活発にしてやせやすい体をつくるためにとても大切なこと。下の項目を参考に、食事の内容や量、タイミングをマスターして"食べて腸を動かす"習慣を身につけましょう。
●何を食べるの?
食事制限なしで1日3食が基本、といっても何を食べてもOKというわけではありません。腸内には善玉菌と悪玉菌と呼ばれる細菌が棲息していて、善玉菌の数が多いことが健康な腸の条件です。そこで積極的に食べたいのが善玉菌の一種である乳酸菌や、便秘解消効果のある食物繊維を豊富に含む食材。下で紹介している"基本の腸やせ食べ物"や次ページの「腸やせ」食べ物リストを参考に毎日の食事に上手にとり入れましょう。
●いつ食べるの?
朝、昼、晩の1日3回が基本。食事の間隔があいてしまうと、体は食べたものの吸収をよくすると同時に脂肪の燃焼率を低くして、できるだけ体内に蓄えようとします。お相撲さんが太るために1日2回しか食べないのはこのため。食べたものを効率よく燃焼させるためには1日3食、食べることが理想的なのです。とくに朝は、腸の働きが活発になる時間帯。朝食をきちんと食べることで、より腸の動きをよくする効果があります。
●どのくらいの量?
食事の量を極端に制限すると、体に必要な栄養素が不足してしまいます。また、苦しくなるまで食べすぎてしまえば当然、太ることに。いわゆる"適量"で満腹感を得るためには、食べるスピードをゆっくりにすることが最大のポイントです。1口20回を目安によく噛む、水分をこまめに補給しながら食べる、この2つを実行すれば自然に食べすぎがおさえられるうえに消化もよくなり、胃や腸への負担も軽くなります。
まず、とり入れたい基本の「腸やせ」食べ物
腸内の環境を整えるために、毎日必ずとり入れたい基本の食べ物はこの3つ!
●生きた乳酸菌を毎日補給! 毎日、絶対「ヨーグルト」
腸の働きを正常に保つためには腸内に善玉菌を増やすことが大切です。ヨーグルトに含まれる乳酸菌もこの善玉菌の一種。乳酸菌が生きたまま腸まで届くことが科学的に証明された"プロバイオティクス"のヨーグルトを1日1カップ(約120g)食べるようにしましょう。
1粒に栄養素がぎっしり おかずに「すりごま」を
ごまには腸の動きを促進するオレイン酸や便秘予防に欠かせない食物繊維、血行をよくするビタミンEが豊富です。免疫力を高める効果のある黒ごまがとくにおすすめ。すったものをみそ汁やおかずにふりかけて1日に大さじ1杯とる習慣を。
●まずは主食をチェンジ ごはんを「玄米」に
白米は精米の段階で食物繊維やビタミン、ミネラルなどを含むぬかや胚芽が取り去られてしまいますが、玄米(または発芽玄米)ならこれらの栄養素をしっかり補給できます。味に慣れるまでは白米にブレンドしてもOKです!
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